ジャグラー

「ジャグラーは波を読むと勝てる」←みんなの意見をまとめてみた【ためになる話】

「ジャグラーは波を読むと勝てる」←みんなの意見をまとめてみた【ためになる話】

 

ジャグラーおじさん
ジャグラーおじさん
「ジャグラーは波を読むと勝てる」という意見もあれば「波を読んで打つと負ける」という意見もある、つまりどういうこと?おじさんにも分かるように教えてくれ。

「ジャグラーで勝ちたいなら波を読め!」ってのはよく聞く話、ただこれについては色々な意見が飛び交いすぎてイマイチよく分からんって人も多いのではないだろうか。

そこで、今回は

「ジャグラーと波の関係性」

について初心者の方にも分かるようにまとめてみました、これが「勝てる・負けが減る」に繋がるかどうか分からないが参考程度に読んでいただければなと思う。

そもそも「波」とはなんだ?【おさらい】

ジャグラー:そもそも「波」とはなんだ?【おさらい】
ジャグラーおじさん
ジャグラーおじさん
そもそもジャグラーにおける「波」とはどういうことなんじゃろうか、改めて教えてくれ。

スロット初心者の方もいると思うので改めて「波」について簡単に解説しておきます

「波」について

ジャグラーにおける「波」とは一般的に下記を意味します。

  • 「波 = スランプグラフ」
  • 波が荒い → 出たり凹んだりする
  • 良い波がきてる → ジャグ連が多い
  • 波が悪い → 当たらないしジャグ連もしない

ジャグラーにおける「波」とは、スランプグラフのことを言っているんだと理解しておけば大丈夫です、人によっては「良い波がきてる → BIGに偏る」などの使い方をする人もいたりします。

「ジャグラーは波を読むのが大事」の意見

「ジャグラーは波を読むのが大事」の意見

ジャグラーは「波を読むことが大事」と主張している人の意見をまとめてみました、いわゆる「波理論」というやつですね。

①:出玉には必ず波がある、これは事実

出玉には必ず波がある、これは低設定の台と高設定の台を比べてみるとよく分かる。
 
低設定の台は明らかに全体的に下降気味のグラフで、ポツポツ上に伸びる時もあるがそれもわずか、逆に高設定の台は基本的に右肩上がりでグラフはプラス域を安定している、急激に伸びる事もなく一定のテンポを刻んでいる。

熟練スロッター
熟練スロッター
つまり、グラフを見ればだいたいの設定推測は可能(もちろんグラフのパターンを頭に叩き込む必要はある)なので、少なくとも低設定を掴んで負ける回数は減る。

 

②:波の特徴を掴んでそこを狙い打ちできる

低設定といえど全く当たらないわけではなく、常にどこかしらでポツポツと当たるまさに「波」があるわけで、設定3にもなればマイナス域のグラフでも当たるタイミングを狙いうちできれば勝ちに繋げることは可能です。

熟練スロッター
熟練スロッター
そのためには「波」のパターンと低設定台の見極めはもちろん、「波」の特徴を機種別でしかも設定毎に記憶しておく必要がある。

 

「ジャグラーに波は重要じゃない」の意見

「ジャグラーに波は重要じゃない」の意見

ジャグラーに「波は重要じゃない」と主張している人の意見をまとめてみました、ざっと聞いてみた感じだとこっちの意見が多い印象ですかね。

①:波はあれども読めないのが現実でしょ

確かに出玉がある以上グラフという名の「波」はある、その通りだ。だが考えてもみてほしい、高設定なら波に乗り続けるだけでいいかもしれないが、そんな台を「波」で判別できるタイミングで拾えるだろうか、無理ですね。
 
となると、現実的なのは中間設定あたりのたまにジャグ連する時の「波」を掴めばいいわけだが、それって予測できますか?確信を持って打つことはできますか?

熟練スロッター
熟練スロッター
無理ですね、波はあれどもそれを読むことは不可能です、そもそも波を読めるなら苦労はしません。

 

②:完全確率なんだから波もクソもない

ジャグラーは抽選確率が一定で変動がない完全確率方式なので、波を読むのは不可能、ただ設定判別の一つの目安にはなる。
 
波を読むとして「このグラフならそろそろ当たりそう」「この感じだとハマりそう」ってのは思い込みであって、抽選確率が一定である「ジャグラー」では一切関係のないことなんです、しつこいようですが「当たる確率は常に一定」ということを理解したほうがいい。

熟練スロッター
熟練スロッター
「そろそろ当たりそう」って思う人は過去に「そろそろ当たりそうな気がする、打ってみたら実際に当たった」というマグレ当たりを引きずっているだけ、そう信じたいだけ。

 

「とまとの王(筆者)」の意見

「とまとの王(筆者)」の意見

私は「波」を見る時こそあれ重要と思った事はありません、理由は単純に「そんなものあてにならない」と考えているからです。抽選確率が常に一定である以上「当たる波」とか「凹む波」とかは一切信じていないですね。
 
波を読んでピンポイントで当たる台を掴むとか無理ですよ、「実際にそれで勝ててる人はいるよ」って意見もありますが、実際に見てみない事には信用ならないですね、この手の話は胡散臭い話が、、、

とまとの王
とまとの王
ただ、波を読むのではなく「グラフを見る」については賛成です、設定判別に使えますので。でも参考になるグラフを描く台はだいたい「既に誰か打っている」もしくは「ゴミ台で捨てられている」ってことが大半でして、、、笑

 

「ジャグラーと波の関係性」:まとめ

「ジャグラーと波の関係性」:まとめ

「ジャグラーと波の関係性」について簡単にまとめました、これに関しては筆者の見解になるので1意見としてご参考ください。

ジャグラーと「波」の関係性:まとめ

  • 出玉がある以上グラフとしての波は存在する
  • 「波」を読んで当たりを予測することはできない
  • 「波(グラフ)」は設定推測の材料になる
  • 「波理論」はオカルトの域を出ない

いかがでしたか。

ちょっとガッカリな結果かもしれませんが、これが事実です。「波」を読んで勝てると言っている人はおそらく「グラフ」+「それ以外の要素」で勝ちを掴んでいると思います(そもそもそんな人見たことないけど)

とまとの王
とまとの王
私なら、「波」を読んで台を選ぶより、店の傾向とデータに基づく事実を参考にしますね。ただ勝ちたいってことならハイエナするのが確実かつ王道なのは言うまでもないが。

ってな感じで今回はここまで、「波」について考えるよりデータを取って分析した方がいいぞ!と一言残して立ち去るとしよう、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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