ジャグラー

ジャグラーのやめどきは1つ「確実に勝ちを拾う立ち回り」

ジャグラーのやめどきは1つ「確実に勝ちを拾う立ち回り」

本記事では、「ジャグラーのやめどき」について解説しています。「勝っていたのに負けた」なんて悔しい思いをしたことがある人には特にオススメの記事になります。

「やめどきが難しい?」「やめる時に適切な回転数は100~120?」そんなものにいつまで縛られるのだろうか、結論から言うとジャグラーのやめどきは常に「今」である、これが全てです。

とまとの王
とまとの王
ジャグラーのやめどきは常に「今」、これが私の主張になります。「勝っていたのに負けた」これってもったいなくないですか?

ジャグラーのやめどきは常に「今」である

ジャグラーのやめどきは常に「今」である

冒頭でちらっと言った通り、ジャグラーのやめどきは常に「今」であると私は考えています。

その理由は、単純にジャグラーが確変機(確率変動が起こる機種)ではないからです。

いつ打ち始めてもいつやめても確率が変わることはありません、当たりやすい回転数などあるはずもなく確率は常に一定です。ただ、好きで打つなら話は別、その代わり「勝ちたい」という気持ちは捨てて下さい。

「即ヤメして誰かに当てられるのが嫌」ってことなら気が済むまで打ち続ければいい、「1~3G連で軍艦マーチを聴きたい」ということなら3G回してやめればいい、「ジャグ連を楽しみたい」という方は100Gまで頑張ればいい。

趣味打ちというスタンスで考えるなら、やめどきは人それぞれであり、オカルトの域を出ません。ただ、勝ちたいということであれば「プラス収支の時点で辞めるべき」だと思います。

ジャグラーのやめどきは難しい【例外について】

ジャグラーのやめどきは難しい【例外について】

ジャグラーで勝ちを優先した時のやめどきは「ボーナス→プラス収支→即ヤメ」だと言いましたが、実際にやってみると色々と例外はあるわけで。

その例外の中でも、よくあるパターンを3つほどピックアップしてみました。

  • 朝一から座った場合
  • 高設定台である確信がある時
  • アイムジャグラー系の高設定台

それぞれ解説しますので「やめどき」の参考にしていただければなと思います。

①:朝一から座った場合

・やめどきが難しい例外パターンその①
「朝一から座った場合」

朝一からジャグラーを打つ時のやめどきは状況によって変わります、私ならとりあえず2000G回した時点で「合算が悪い+グラフが右下がり」ならやめます。

「少し回して当たらなかったら即ヤメ」ってのは初心者の方によくありがち、ちょっと回した程度ではジャグラーの良し悪しは全くと言っていいほど判別不可能。

ボーナス当選が重く投資がかさむとやめたい気持ちになるのは分かりますが、最低でも2000Gは回さないとダメです、それで後ヅモされているのを多々見かけたことがあります。

とまとの王
とまとの王
そもそもジャグラーは朝一から打つべきではないんよね、勝ちを重視するなら夕方以降の高設定台っぽい空台を探すのが一番効率がいい事実。

②:高設定台だとほぼ確信している時

やめどきが難しい例外パターンその②
「高設定台だとほぼ確信している時」

「朝から打って2000G回した時点で高設定っぽいデータ」「後ヅモに成功して高設定台だとほぼ確信している時」などなど、こういうパターンはとりあえず全ツッパで問題なし。

具体的には、設定4もしくは設定5付近なら差枚が最大の時点でボーナス後即ヤメ、設定6~なら最後まで打ちきります。

とまとの王
とまとの王
高設定だと思い打ち続けてみると、メダルが減り数字も悪くなったという方は、読みが甘いの一言に尽きる。データの見方が希望的観測になっていないか気を付けましょう。

③:アイムジャグラー系の高設定台

やめどきが難しい例外パターンその③
「アイムジャグラー系の高設定台」

ジャグラーは基本的に「設定6~」なら打ち切っていいと言いましたが、アイム系に関しては気を付けて欲しい。

アイムジャグラー系の台は設定6でも平気で凹むことがあり、それに加えて極端にREGに偏る時があるので打ち切りがベストとは言えません。

経験上、アイム系の設定6を打ち切った場合、持ちメダルをただ維持しただけかモミモミして持ちメダルがじわじわ減っただけってのが多い。

とまとの王
とまとの王
というような数多くの苦い経験から出た答えとしては、差枚2000~3000枚出たらアイムはやめてOK、これがマイベスト。

④:瞬間的に1000枚~出た時

やめどきが難しい例外パターンその④
「瞬間的に1000枚~出た時」

てきとうにふらっと座ったら少ない投資でポポンとジャグ連し、1000枚近くの持ちメダルを得たときのやめ時は「冷静になった時」

この展開は趣味打ちや直感による台選びを行っている時が多い、そもそも最初から賢い立ち回りとは言えないので真面目に考えるのがアホというもの。

こういう時は「ここでやめたら美味しいよな」と思ったらやめればいいと思います、そもままツッパって良かった思い出がありません、最初から雰囲気や感覚で打ち始めたのなら冷静になった時点でやめるのがある意味賢い。

とまとの王
とまとの王
ジャグラーでやめ時に困るときってこのパターンが多い気がする頭では理解してても中々やめれないんだよな。笑

終わりに:回転数にこだわるのはやめよう

終わりに:回転数にこだわるのはやめよう

ジャグラーは「GOGOランプが光るだけ」というある意味中毒性の高い機種であることから、色々なオカルトが考えられ今でもそれを実践する人も多い。

その中でも、やめ時は「回転数を基準にしている」というのは多くの人に見られる、でもこれって実際のところオカルトですよね。

「ジャグ連」といえば聞こえはいいですが、実際のところ100回転以内に当たりやすいということは一切なく、そもそも仕様的にありえないんですね。

なので、「やめ時どうしようかな」って思った時のやめ時は常に「今」なんです、その後誰からが当ててもそれはその人のヒキと割り切ることが大事です。

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