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【ハナビ/花火】スロット初心者でもわかる打ち方解説【通常時まとめ】

ハナビのリーチ目:ドナナ子分
スロッタコ
スロッタコ
ハナビの通常時の打ち方って理解しているようで理解していない、今さら教えてもらうのもなんだかな。初心者でもハナビの打ち方を分かりやすく解説してほしいタコ(「プチマーメイド」に飽きたとは言えないタコ)
こんな悩みに答える記事になります。
本記事では、ハナビの通常時の打ち方について初心者向けに解説しております。最後まで読んでいただければ、脱ハナビ初心者になれる事を私「Tomaco」が保証します【実際の出目を見ながら解説します】

※全ての事を解説するとなるとかなりのボリュームになり、分かりにくくなってしまうので今回は通常時に焦点を当て部分的に解説しております。

打ち方はハサミ打ち推奨【左→右→中】

状況に合わせて打ち分けるのはもちろんですが、最初のうちはハサミ打ちに絞って打つ事をオススメします。

演出に合わせて逆押しや中押しを使い分ける事も可能ですが、それは慣れてからで十分です。

ハサミ打ちについて

ハサミ打ちはハナビでは王道であり、ほとんどの人がハサミ打ちを使用しています。ちなみに、私もその一人です。

ハサミ打ちの大まかな手順

  1. 左リール:上段or枠上付近にアバウトにノレン(BAR)を目押し
  2. 右リール:適当(フリー打ちでOK、目押し不要)
  3. 中リール:氷がテンパイしたら赤七を狙い氷をフォロー(※1,※2
  4. リーチ目判別:子役テンパイから中リール子役ハズレは全てリーチ目(※3

これが基本的な流れであり、大枠変わりません。

※1.右リールのノレン図柄(豆知識)
ノレン図柄(BAR)は「右リールのみ氷の代用」としても働きますので、氷をとりこぼさないように気を付けましょう。

※2.ナナメ氷について(豆知識)
ナナメに揃う氷は「ナナメ氷」として別子役として存在しています、その確率なんと「1/1638~1/1490」と激低、重複期待度0といえど払い出し15枚なのでバカにできません(牛丼1杯分)。ナナメ氷は揃わないからと言って適当に打つと後悔するかも。

※3.中リールの子役はずれ(必須知識)
左右子役(風鈴&氷)テンパイから、中リール子役はずれだとリーチ目であるが、氷を取りこぼした可能性も否定できない。そんな時はフラッシュを確認する、氷成立時は必ずフラッシュが走る、つまり子役はずれの際にフラッシュしなかった場合は氷を取りこぼしていないという事になる。

中リール子役はずれの例

中リール子役はずれの例

上記出目はもちろんリーチ目ではあるが100%ではない、目押しが甘く氷まで滑りきれなかった可能性も否定できない(そんなヘマはしないが)、しかしフラッシュがなかったので氷を取りこぼした可能性は0である(つまりリーチ目)

左リールにチェリー停止時

中リール&右リール適当打ち(フリー打ち)でOK
実は、ハナビには「通常チェリー」と「レアチェリー」2種類のチェリーが存在しています。

ハナビをより楽しく打つには覚えておきたいところですが、最初のうちは頭が追い付かないと思うので、これについては別記事で紹介させて頂きます。

最初のうちは「チェリーはフリー打ちでOK」と理解しておくだけで十分です。

左リールの出目【3パターン】

左リールにノレン図柄(BAR)を狙っていると3パターンの出目になります、これについても詳しく解説しておきます。

※目押しが甘すぎると3パターンでは収まらないので注意。
左ノレン狙い時の出目【3パターン】

  • 上段にノレン【基本形】
  • 上段に風鈴【枠上にノレン】
  • 上段に氷【下段にドンちゃん】

この3パターンであればノレンを狙えていると言えます、ノレンが上段に止まらないからといって「下手くそだ、向いていない、やめておこう」なんて思わないようにしましょう。

上段にノレン【基本形】

左ノレン狙い時の出目その1:上段にノレン【基本形】

通常時はこの出目がほとんど、子役テンパイ外れのリーチ目だったり、特殊リプレイ、ゲチェナなど王道のリーチ目はここから出る事が多い。
子役テンパイの例(風鈴&氷テンパイ)
上段にノレン【基本形】:子役テンパイの例(風鈴&氷テンパイ)

上記のように中段で風鈴、下段で氷がテンパイした際に中リールでどちらも否定すればリーチ目だ。

上段に風鈴【枠上にノレン】

左ノレン狙い時の出目その3:上段に風鈴【枠上にノレン】

ノレンが枠上に止まる形で上から風鈴,氷,リプレイとなっている。

この出目からハズレはなく必ず子役が成立している(ナナメにリプレイ揃いか中段に氷揃い)、つまりこの出目からの子役ハズレは全てリーチ目。

子役テンパイの例(氷テンパイ)

上段に風鈴【枠上にノレン】:子役テンパイの例(氷テンパイ)
上段風鈴の出目について

この出目からのリーチについては、右リールの時点で2確になることが多く(子役非テンパイ)、嬉しいことに実践上赤七BIG確定(内部で氷・ブランク・赤七の一枚役が成立している為)。

上段に氷【下段にドンちゃん】

左ノレン狙い時の出目その3:上段に氷【下段にドンちゃん】

上段に氷が止まり、中段にリプレイ、下段にドンちゃんとなっている。

この出目は基本的にハズレ目と考えていい。

左リールの目押しが少し早いとこの出目になりがち、これでもギリギリ子役を引き込めるが、可能であれば気持ち遅めに目押ししよう。

この出目からのリーチ目で代表的なのは、ドンちゃんから【ドン・七・七】の一枚役、ボーナス図柄一直線(BERは除く)、氷の【小V(中:中段氷,右:上段氷)】、ゲチェナなど。

ハズレ目と思いきや
上段に氷【下段にドンちゃん】:ハズレ目と思いきや

ハズレだと思い油断していると、上記のようなリーチ目になることがある(ボーナス図柄一直線、BARは除く)

ボーナス(当たり)判別について【超簡単】

リーチ目である事を確認した後や当たっているのかどうか確認する方法についても解説しておきます。
ボーナス(当たり)判別手順

  • 中リール:上中段にノレン図柄(BAR)を目押し【下記のパターンで打ち分け】
  • A1:中段に赤七 = 赤七BIG
  • B1:中段にノレン = REGorドンBIG(右リールにドンちゃんを狙う)
  • B2:右中段にドンちゃん = ドンBIG
  • B3:右中段にノレン = REG

この手順であれば最短でボーナスを揃えることが可能、もし上記に当てはまらない場合はボーナスが成立していないという事になる。

以上で通常時の打ち方解説を終わりたいと思います。

おまけ:ハナビを100倍楽しくする激アツ目【ハサミ打ち編】

基本的な打ち方を理解したあなたに、熱くなれる出目とポイントを伝授。

ここで言う「熱くなれる出目」とはボーナスにかなり期待できる出目を指します(確定ではない)

激アツ目その1【ノリオ出現】

「ノリオ」とは?

右リール上からノレン・リプレイ・ドンちゃんの出目のことを言います、それぞれの頭文字を取って「ノ・リ・オ(”俺”と言うので)」ということです。

激アツ目その1【ノリオ出現】

ナナメ氷がテンパイ【右上段ノレン(氷の代用)】してるだけで何が熱いの?

ごもっともです、ほとんど揃わないし同時当選もないナナメ氷のテンパイに魅力なんてありません。

しかし、この右リールに「ノリオ」が出現すると話は別。

なんと、このノリオ絡みのナナメ氷テンパイにはずれはないんです。つまり、外れるとリーチ目になります。

設定1で考えると1/1638(ナナメ氷)or 1/172(ボーナス)になり、確率的に見ればほぼボーナスと言える激アツ目ということです。

激アツ目その2【右枠枠上にドンちゃん】

激アツ目その2【右枠枠上にドンちゃん】

いたって平凡な出目に見えますが、右リールの枠枠上にドンちゃんがいます、であれば激アツ目1と同様「ナナメ氷orボーナス」になります。

枠枠上のドンちゃんなんか見えねえよ(笑)

見る必要はありません、右下段のチェリーとリプレイの間を見るだけで判別可能です、リールの切れ目のような境界線があれば枠枠上にドンちゃんがいる事がわかります。

フラッシュが走って「これで入るか?笑」と思いきや、よく見るとナナメ氷orボーナスだったなんて事はよくある話です。

※この出目に関しては【右→左】の逆ハサミ等の変則打ちすると普通に出ますが無効です、【左→右】のハサミ打ちからのみ有効な出目になります(ハイエナしようとすると痛い目に遭う)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これで通常時の基本的な打ち方は大枠理解したと言っても大丈夫です、あとは「遅れ」「レアチェリー」「リーチ目」について勉強すれば通常時の打ち方は完璧ですね。

苦手意識を捨てて、これを機会にAタイプスロット「ハナビ」を遊戯してみる事をオススメします。

以上になります。

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